自分の「好き」をカタチに変える
フリーカット対応 アクリルブロック

8mm・10mmのアクリル板でフリーカットも可能なプリントパックのアクリルブロック。
オリジナルイラストをいれたグッズや、思い出の写真をいれた記念品にもぴったり。
デザイン次第で幅広い用途でご活用いただけます。

裏面への印刷も可能です!

両面印刷可能ですので、リバーシブルデザインを実現!
※アクリル板を挟んで両面印刷ではありません。

商品は極薄フィルム付き!

商品は極薄フィルムが付いた状態での納品となります。
任意でお剥がしいただけます。

キャラには白版を敷くことで目立たせ、背景には白版なしにすることで
透明化することができ、メリハリのある演出が可能です!

アクリルブロック 価格例

サイズ アクリル 厚さ タイプ 個数 片面価格 両面価格
50×50mm 8mm 厚 白版あり 1個 1,370円 1,580円
50×70mm 8mm 厚 白版あり 1個 1,510円 1,860円
70×70mm 8mm 厚 白版あり 1個 1,760円 2,030円
70×100mm 8mm 厚 白版あり 1個 2,050円 2,350円
100×100mm 10mm 厚 白版あり 1個 2,400円 2,660円
100×150mm 10mm 厚 白版あり 1個 3,270円 3,500円
150×200mm 10mm 厚 白版あり 1個 7,060円 7,770円
200×300mm 10mm 厚 白版あり 1個 13,790円 15,160円

上記価格は20営業日、白版ありとなります。

ご注文はこちら

アクリルブロック ご活用例

アクリル×CMYK×ホワイトインクで
デザインの表現、大幅アップ

オシャレなアクリルブロックは作品を、
よりキレイに魅せる事が出来ます。

耐久面・防水性の観点からウエディング
アイテムとしてもご利用いただけます。

アクリルの断面は氷が溶けたような
美しいなめらか仕上げ!

アクリルブロック 商品仕様

素材 透明アクリル(厚さ8mm/10mm)
印刷方式 6色(CMYK+ライトマゼンタ+ライトシアン)+ホワイトUV 高品質印刷
厚み 8mm / 10mm
対応サイズ

50×50mm以内
50×70mm以内
70×100mm以内
100×100mm以内

100×100mm以内
100×150mm以内
150×200mm以内
200×300mm以内

納品形態 OPP袋に個別包装してお届けします。
使用上の注意 ●火気には近づけないでください。
●極端な温度変化のある場所での使用・保管は避けてください。
●安全のため、破損・変形した場合は使用を避けてください。
●テーブルの上で擦るとキズが付く恐れがあります。
お手入れ方法 柔らかい布で優しく拭いてください。
※アルコールやクリーナーを使用すると印刷が剝がれる可能性がございます。
 なるべく使用しないよう、お願いいたします。

アクリルブロック データ作成ガイド

アクリルブロック作成の際は必ずこちらのデータ作成ガイドをご覧の上
データをご準備いただきますようお願いします。

またアクリルグッズのデータはレイヤーでの構成が必要となります。
必ず弊社テンプレートを使用し手順に沿ってデータのご作成をお願いいたします。

Step 1テンプレートダウンロード

アクリルブロックは弊社テンプレート必須の商品となっておりますので、
テンプレートをご使用の上、データを作成してください。
サイズ テンプレート サイズ テンプレート
50×50mm 50×70mm
70×70mm 70×100mm
100×100mm 100×150mm
150×200mm 200×300mm

※ご入稿時 オプション>PDF互換ファイルを作成 のチェックは外さないでください。
※テンプレートで用意しているアートボードのサイズや形状は変更しないでください。
 変更されますと、印刷や加工ができずデータ不備となります。

Step 2表面デザインを配置

「印刷_表面」レイヤーにデザインを配置します。
アートボード枠いっぱいのデザインにならないようご注意ください。

( 同じ枠内にカットパスを作成するため、天地左右最低2mmの余白は必要です)

※同じ枠内にカットパスを作成します。
 後から調整も可能ですので
 周りに十分な余白を設けることを推奨します。

文字(テキストデータ)は必ずアウトライン化してください。

Step 3カットパスを作成(必須)

「カットパス」レイヤーにカットラインのパスを作成します。
1. ペンツールでデザインの輪郭を大まかになぞったパスを作成します。

※カットパスは [C(シアン)100%・太さ1pt]でご作成をお願いいたします。

デザインとカットパスの間は必ず2mm以上開けてください。

※2mm以上の十分な間隔がカット不備や、印刷剥がれの原因となります。
 輪郭のない、グラデーションなどのデザインも同様に2mm以上離してください。

印刷面とカットパスが2mm以上空いている事、
クローズドパスになったことを確認し、
本体のカットパスが完成です。

【データ作成のコツ】
極端に細かったり、狭い部分は「割れ」の
原因ともなりますので、
カットパスは2mmギリギリよりも
余裕を(余白を多く)もって作成するのが
オススメです!

カットパス作成時のご注意事項

くり抜き加工はできません。

外側のカットパス内をくり抜くことはできません。
ご入稿いただいても対応はできかねます。

鋭角なカットはお受けできません

過度に鋭い場合、使用時にアクリル板が
折れてしまう可能性があります。
可能な限り緩やかなカーブでご作成ください。

アンカーポイントは最小限に、ゆるやかな線のパスをご作成ください。

アンカーポイントが多いと、
側面が凸凹した仕上がりになる可能性があります。
最小限の個数にしていただくことで
ゆるやかな線が描け、仕上がりもキレイになります。

※カットパスのねじれや、二重線には
 くれぐれもご注意ください。データ不備となります。

線幅1pt (ポイント)
線の位置は必ずセンターにしてください。

センターになっていない場合、カットがずれてしまいます。
作成完了後必ず確認するようにしてください。

Step 4白版を作成(任意)

白版とは

一度白のインキで印刷し、その上からデザインの印刷をすることで、
デザイン透けを防止する白インク版のことです。

※白版を敷くことで表面デザインの発色が良くなります。また、両面印刷の場合白版を敷くことで、
 裏面にデザインが透けるのを防ぐことができます。敢えて透け感を出したい場合、作成は不要です。

白版無しは背景がほとんど透けて見えます。
(キャラ絵などには不向きです、背景にオススメ)

白版ありは背景が透けません。
(キャラ絵などを映えさせたい時には必須です)

「白版」レイヤーにK100%で作成をします。

1. 白版を敷きたい部分のシルエットに合わせて、パスを作成します。

ペンツールの他、以下の方法でも作成が可能です。

パスデータの場合
パスファインダー>合流>合体

画像の場合
オブジェクト>画像トレース>シルエット>拡張

2. 作成したパスデータをK100%の塗りデータにします

パスデータを塗りに変更し、K100%に設定します。
※データはK100ですが実際は白色で
 印刷されます

3. パスデータを0.1mm程度等距離縮小します(任意)

※白版は版ズレ対策として0.1mmほど少し小さく
 作成することをオススメしております。


オブジェクト>パス>パスのオフセットを開き
値を[0.1mm~0.2mm]に設定

OK

※等距離縮小:縦横比を守ったまま均等に縮小すること

4. 等距離縮小されたパスデータが、完成データです。

※縮小されると、細かい部分などは形状が変わってしまう可能性がございます。
 作成後、細部まで確認するようお願いいたします。

Step 5裏面デザインを配置(両面印刷の場合のみ)

文字や反転してほしくないロゴは、データ作成時に
反転してご作成ください。

※文字(テキストデータ)は必ずアウトライン化してください。
※裏面デザインは、データが反転して印刷されます。
 反転する前提のデータをご作成ください。

【データ作成のコツ】

両面印刷をする場合は、白版の利用を強く
オススメいたします。
(アクリル板を挟んでの両面印刷ではないため)
同じ面を2度印刷する形となり白版が無い場合、
仕上がりを保証できません。

入稿前に必ずチェック

すべての方

  • 各レイヤーに適切なデータが入っている
  • デザイン・カットライン全てサイズ枠内に収まっている
  • カットラインとデザインの間は2mm以上離れている
  • カットパスは線C100%塗りなしの状態にできている
  • カットパスはクローズドパスになっていて、ねじれや二重線等の不備はない
  • カットパスの線の位置はセンターになっている
  • 文字はアウトライン化している
  • リンクファイルは埋め込みを行っている
  • 孤立点がない
  • アピアランス使用の場合、分割またはラスタライズを行っている

白版使用の方

  • 白版レイヤーにK100%で作成できている

両面印刷の方

  • 白版データを作成できている
  • 裏面デザインの文字やロゴは反転する前提で作成できている

データ保存方法について

  • オプション > PDF互換ファイルを作成にチェックが入っている